経営者のお困りごとを解決します!

Point1 将来の不安を軽減

会計入力や決算申告など、一般的な税理士事務所のサービスは、いわゆる過去の
結果報告に過ぎません。

一方、経営者の皆様が求めているものは、単なる過去の結果報告ではなく、自社の
未来像や展望であることは言うまでもありません。

コンサルティングメニューでは、税務会計では決して解消できない、経営の本質に迫るサービスをご提供いたします。

Point2 高付加価値でリーズナブル

弊社のコンサルティングの基本理念は、生涯取引です。
つまり、一度取引をしていただいたお客様とは、生涯に渡りお取引をさせていただき、信頼関係を構築していきたいと考えています。

そのため、まずはお客様が続けやすい価格で提供させていただいております。

Point3 コンサルの単独契約が可能

税務顧問契約とコンサルティング契約は、それぞれ別個にお取り扱いしております。
弊社と税務顧問契約がないお客様でも、コンサルティングだけの単独契約が可能です。

既存の税理士さんを変更すること必要はございませんのでご安心ください。

Point4 税務会計のプロがサポート

会社の未来像を数値化していく過程においては、税務会計の知識が必須となります。
だからといって、経営者ご自身が税務会計のプロである必要は全くありません。

専門的な部分は、税務部門を担当しているプロがサポートしますので安心です。

 

コンサルティング料金表

各コンサルティングサービスの内容と料金のご案内です
各サービスはそれぞれ単独でのご契約となります

金額は税抜です

弊社イチオシ!未来ノート

未来ノートは、月次会議のタイミング(注1)に合わせ、売上予測や予定原価率などをヒアリングし、自社の未来像をその場で見える化するサービス(注2)です。

お見せするのは予測PLはもちろんのこと、予測BS、予測資金繰り、予測現金残高、予測企業格付け、および予測税額の6種類です。

売上や原価率の他、売掛回収条件、買掛支払条件、設備投資、人材採用、昇給、
各種固定費、借入や借換え、税金支払いも個別にシミュレーションできます。

未来ノートを導入すれば、課題や打つべき対策が明確になるとともに、将来の現金残高も把握できるため、見えない資金繰りの不安から解放されます。

ただ一方的に説明を受けるのではなく、自社の実際の数値を使って、我々プロと
一緒に考えていくので、経営者の方の会計力や思考力、対応力が磨かれます。

 注1 未来ノートの開催サイクルは、年12回、年6回、年4回、年2回の
    4パターンから選ぶことができます。
    弊社と税務顧問契約がないお客様は、事前に会計データをメールでご提出
    していただきます。(ご提出方法は弊社からご説明させていただきます)

 注2 外部ディスプレイを持参しますので、打ち合わせスペース程度の広さが
    あれば十分です。(会議室等の広いスペースは不要です)
    サンプル帳票ページに未来ノート開催中の一コマ写真を掲載しています。

数値計画立案サポート

弊社の数値計画(単年度計画・中期計画)の特徴は、数字の話に入る前に、必ず経営目標の設定と自社分析を行うことです。
経営目標の設定、つまり言語化の工程により、創業当初の想いを振り返り、未来像や展望、達成までの工程を明確にしていきます。
さらに、販売力分析・体力分析・管理力分析などの自社分析を通じ、自社のありのままの姿を認識し、強みも弱みも見える化します。

幹部の方や従業員様にご同席いただくことで、自社の根幹であるこれらの情報を
明確に共有することができます。

数字の話の前にこれらのプロセスを踏むことで、本当に自社に合った経営戦略を作ることができます。
我々は、計画立案時に経営者の方が迷わないよう、適宜アドバイスを行ったり、
考えをより発展させるよう、対話を通じた立案のサポートを行います。

 注1 単年度計画では最長24ヶ月、最大6通りの予算の作成が可能です。
 注2 中期計画では5年間~20年間、最大6通りの予算の作成が可能です。

行動計画立案サポート

目標達成をマラソンに例えるなら、数値計画の立案はスタートラインを通過した
だけに過ぎません。
数値計画を遂行し、最終目標を達成するためには、次の2つが欠かせません。

一つは、数値計画をKPI(キー・パフォーマンス・インジケーター)に落とし
込むこと。
もう一つは、社内にPDCAサイクルを構築することです。

この、数値計画達成のためのKPI設定を、弊社では行動計画と呼んでいます。

数値計画や行動計画を作る目的は、自社が行う事業について、将来を想像しながら考えを深めていくことにあります。

我々と一緒に自社の将来像や目標達成までの道筋を真剣に考えてみませんか?

会議運営サポート

「数値計画や行動計画を作ったって役には立たないよ」
 そのようなお声を聴くことがあります。
 でも、それって本当でしょうか?

 確かに、何のフォローもなく計画通りに事業が進むことは無いと思います。

 実際、企業活動を行っていくうえで、計画当初の外部環境や内部環境が
 変化していく以上、当初計画の適切な見直しは不可欠であると思います。

 そのためには、定期的な経営会議など、社内にPDCAサイクルを構築する
 仕組みが必要です。

 例えば…

 計画と実績の差異がどれぐらい生じているかという認識
 差異が生じた原因は何かという評価
 改善策は何かという分析
 改善すればどのような影響が及ぶのかという再評価
 誰が責任者かという明確性
 どのようなプロセスを踏んだら達成できるのかという実現可能性
 いつまでに達成可能かという期限
 などです。

 ファシリテーターとして我々が同席し、スタッフの皆様と一緒に考え、活きた会議をご提供いたします。
 社内のPDCAサイクル構築を通じ、その時々に応じた経営者の方の意思決定を
 サポートします。

セミナー講師・執筆や取材のご依頼等

講演・セミナー講師、執筆や取材のご依頼につきましては、お電話か問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

セミナー講師は、エンドユーザー向け、自社の社員様向け勉強会など、いずれの
形式にも対応可能です。

対応可能テーマの一例

  • 会計全般、決算書、融資
  • 税務全般(税制改正全般、法人税、所得税、相続税、贈与税、消費税)
  • 事業承継、M&A

過去のセミナー実績

  • 個人オーナー様必見! 収益物件の法人移転による節税事例
  • 決算書の見方と注意すべき6つのポイント
  • 損益分岐点・資金収支分岐点から見る必要売上高の求め方
  • 医療法人設立のメリット・デメリット(持分なし医療法人への移行)
  • 実際の事例から考える税務調査対策
  • 個人のライフプランニング表の作成方法
  • 簡単な経営計画書の作り方
  • 高齢者の為の年金・医療制度の基礎知識
  • 遺言書作成・遺産分割の注意点
  • 任意後見制度・家族信託とは何か
  • 資産家が行うべき相続対策
  • 融資計画書の作成方法とポイント
  • 種類株式・一般社団法人の活用事例
  • 創業補助金・ものづくり補助金の活用事例
  • 中小企業だからこそ取り組むべきクラウドを活用する業務効率化のノウハウ
  • etc